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【文化】 京極夏彦の新刊、本は1785円、iPad版は700円…京極夏彦「紙か電子かと幼稚なことを議論してる場合ではない」

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2010/05/21(金) 10:22:34 ID:???0
・「電子書籍をめぐる言説はネガティブなものが多いが、電子書籍の登場は昨日今日の話ではなく、
 何年も前から予測できていたこと。今回は実験だから失敗するかも知れないが、電子書籍の新しい
 局面を作り上げるための第一歩としたい。著作権や肖像権のあり方も今後大きく変わらざるを
 得ないが、紙か電子かと幼稚なことを議論している場合ではない――」。

 講談社は、京極夏彦氏の新刊書籍『死ねばいいのに』を、四六判ハードカバーの刊行とほぼ同時に
 iPad向け電子書籍として発売する。著者の京極夏彦氏は出版発表の記者会見で冒頭のように語り、
 出版の電子化という潮流に先陣を切って飛び込んでいく決意を示した。

 日本国内での電子書籍をめぐっては、新しい分野ゆえに手法が確立されていない点も多い。
 例えば、現行の印税に代わる収益分配モデルの模索、共通の日本語組版フォーマットの策定、
 出版社や印刷会社、取次、書店などのいわゆる「中抜き」問題、版面権など著作権のあり方、
 といったものだ。京極氏は、まずは実験的に電子書籍を出版して、それらのあり方を探って
 いくべきとの認識を示した。

■今回の経緯は?
京極氏 電子書籍の出版という話は、急に決まったわけではない。ただ、幸いなことにiPadが
 私の本と同時期に発売されることになり、良い機会と思い実験台を買って出た。今回の作品は
 電子書籍にすることを前提に作成したものではなく、雑誌に連載したものに書き下ろしを
 加えたもの。私は元々「InDesign」(アドビシステムズのDTPソフト)で書籍を作っており、
 データの移行などの手間が省け、短い時間で準備できた。
 紙の本がなくなるということは、現実的に考えられないと思う。「なくなる」とする根拠が知りたい。
 紙の本は、ハードウエアがなくてもいつでもどこでも読める、優れたメディアだ。電子書籍は
 プラットフォームがないと読めない。紙の本と電子書籍は食い合うものではなく、まったく
 違うもの。ユーザーも重複するところはあるかもしれないが、基本的には違う読者層だと
 考えている。補完することはあっても、食い合うことはないだろう。(>>2-10につづく)
 http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100520/1025029/



3 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2010/05/21(金) 10:23:10 ID:???0
■電子書籍時代の出版社の役割をどう考えるか。
京極氏 電子書籍が一般的になると出版社がいらない、と極端なことを言う方もいるが、私は
 それもないと思う。データ配信と電子出版は違うものだと私は考えている。面白い小説は素で
 読んでもらえればよい、と言うのは傲慢だと思う。テキストデータは単なるデータに過ぎない。
 小説家がいかに小説を書いても、出版社がいないと書籍にならない。出版社の方に渡して
 本にしてもらい、さらには読者に読んでもらった時点ではじめて完成するもの。

 音楽に例えれば、テキストは楽譜に過ぎない。楽譜を一般の人に配っても、分かる人しか
 分からない。きちんとしたプレゼンテーションをしないと商品にならない。商品にするための
 ほとんどの努力は、作家ではなく出版社がしてくれるもの。分かりやすいレイアウトもフォントも
 コンテンツのうち。そうした考え方が欠如している。

 書籍は日本の文化が、木で版を彫っていた時代から何百年もかけて積み重ね、読みやすい
 ツールとして大成してきたもの。装丁もフォントも、それが電子書籍になったらいらない、
 ということにはならない。そうした文化的な価値を捨ててしまっても自分の作品が感動を
 呼び起こせる、という過信のある人だけがそういうことを言う。日本語は縦書きも横書きもでき、
 文字種も選べ、ルビも付けられる。知覚言語としてこれほど優れたものがありながら、
 ルビも改行できないものを出版とは呼べない。書籍を作るのは出版社であり、出版するのは
 出版社であると思う。(以上、一部略)

★京極さんの新作、iPad向けに=単行本の約半額で発売-講談社
・価格は単行本の1785円に対し、iPad、iPhone、PC版は発売から2週間が700円、
 それ以降は900円とほぼ半額。また同時に発売する携帯電話版は、全6章のうち
 第1章が無料、2~6章は各105円。(抜粋)
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010052100222

※元ニューススレ
・【IT・経済】講談社「iPad」で京極夏彦氏の新刊「死ねばいいのに」を発売
 http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1274345853/

4 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:23:36 ID:O+8OT5xZ0
Book off 涙目www

5 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:23:39 ID:phw0AyLs0
iPadの値段で何冊本が買えるのやら

15 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:28:02 ID:3U0rzFcRi
>>5
そう言うこっちゃない

74 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:40:34 ID:dVVL6eA10
>>5
それは「本棚を買う金で本が何冊買えるのか」と言ってるようなもんだな。

6 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:23:40 ID:sdiMlijP0
新刊書籍『死ねばいいのに』


7 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:24:45 ID:0etXsKvG0
新刊のタイトルww

8 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:25:06 ID:xT9As0CH0
>>1
ついに鵺の碑が出たのかと思ったら、何全然関係ない本書いてんだコラァ

52 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:35:22 ID:WRyrKLqL0
>>8
>>37
おまいらの中で宴より後の妖怪シリーズってどうなの?

62 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:37:53 ID:4by8rMwW0
>>52
飽きたし劣化もしたけど捨てるには惜しい古女房

9 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:25:25 ID:vVcAB5sL0
室町幕府の京極氏?

10 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:26:04 ID:uhrCp7oaO
京極夏彦がやるなら宮部みゆきもやってくれるんかな

22 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:29:01 ID:Vw26ugA40
>>10
大沢在昌も忘れないでやってください。

27 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:30:05 ID:uhrCp7oaO
>>22
いや、大極宮見たら宮部みゆきも本出すみたいだからさ

28 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:30:11 ID:/rl32dWR0
>>10
むしろ、ユーザーとして使い倒して注文つけまくりそうな印象が

11 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:26:12 ID:/+ekAb9s0
ムダにぶ厚くてなんぼだろ京極本なんて

12 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:26:33 ID:Liiv0nMzP
まぁ正論だなw
こういう人が音楽業界に居ないから
カスラックの言いなりになってるんだろうwww

ある意味実験は音楽業界で終えている

13 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:27:30 ID:njiw1lDC0
アメリカなら電子書籍移行はスムーズかもしれないけど日本ではなあ

14 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:27:56 ID:9nHi/GUk0
京極は大ベストセラーではないけど、固定客いるから
紙でもある程度は売れるだろうな。それにしてもタイトルw


16 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:28:21 ID:zAUYKakU0
それでも高いな。
これじゃ文庫本程度の値段だろ。
出版と流通を省けるんだから300~500円にするべき。

61 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:37:50 ID:vnJww6iu0
>>16
多分そんなもんだろ>300~500円
でも、出版と流通を省いても林檎へのお布施が400円とか・・・ありそうw


63 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:37:56 ID:tj6dHuG30
>>16,17
この手の連中はたとえ100円でも払わないと思う。

17 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:28:22 ID:BR5S9Sp+0
300円程度が妥当だな。

18 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:28:50 ID:+vr2eF7p0
流石は京極の旦那だ。

19 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:28:51 ID:RgcE0Sfn0
これはiPadへの呪詛

20 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:28:52 ID:l19hTYxW0
なんで文庫にしないの?ハードカバーとかふざけてんのか

21 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:28:57 ID:sdiMlijP0
スタートダッシュは儲かるよね


23 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:29:21 ID:jVeVPm3R0
本も本というハードが無いと読めませんよw


24 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:29:50 ID:nXpwaSmg0
ちょっとカッコイイな

25 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:29:53 ID:dVVL6eA10
京極の本は場所取るわ、背中が割れるわで、電子書籍にあってるのかもしれん。

55 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:36:23 ID:PjVk/T8S0
>>25
読みかけで持って歩くの苦行だしな…

26 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:29:57 ID:ctSOoIAr0
今最新だとしても数年で古くなる
紙が最強だと思う

29 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:30:11 ID:Ws+lRwJ0i
死ねばいいのにって、いきなり政権批判かよ。

30 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:30:46 ID:HtARQCAC0
なんで文庫本と同等の値段なんだよ
いろいろな経費 返品リスクなどが無くなるんだから 
もう少し安くていいだろうに

31 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:30:57 ID:q/uuf/nR0
電子書籍は広く浅く普及すると思うけど、それでも紙媒体の浸透度には及ばないだろうね。

32 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:30:58 ID:PtUifrN4O
ネット小説たまに読むが読んでられねえよ
ながったらしい本は台本だけでいい

33 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:31:03 ID:gcF5YIF/0
小説は、どうしても急いで読みたい人じゃなければ図書館で十分
数ヶ月待てばいいし置き場に困ることもない

34 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:31:22 ID:xrARVe0q0
大沢在昌じゃ商売にならないだろ

48 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:34:44 ID:uhrCp7oaO
>>34
大沢はなんだっけ、確か読者参加で結末作ったような小説書いたじゃん
むしろiPadを利用したトリッキーな小説書いてくれそうなんだけどな
期待しすぎかな

35 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:31:23 ID:RMGI/41b0
携帯版は
横書き、ルビ無しって酷いwwww
出さなくていいよ

36 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:32:03 ID:3TK+xr630
700円とか凄く高く感じる

37 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:32:05 ID:4by8rMwW0
妖怪シリーズはまだ出ないの

38 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:33:13 ID:WRyrKLqL0
死ねばいいのに。
これ毎日何回も民主関連スレでみるな。

京極夏彦は全てのページが。で終わる。
本人も、本を異常に大切にしてる。
紙文化をゴリ押しするタイプかっと思ってた。

56 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:36:49 ID:e2PsEKJ80
>>38
嘘つき
俺の持ってる姑獲鳥・魍魎はページまたがってるし
狂骨なんかは。よりも会話文の終わりの」の方が多い

93 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:43:36 ID:BlYDzStQ0
>>38
だからこそじゃね?
電子書籍が普及しても、紙媒体には紙媒体の良さがあるという自信があるから
電子書籍に過剰に反対しないんだと思う。

39 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:33:13 ID:1gpu3oF40
一発目のタイトルとしてどうにかならんかったのか「死ねばいいのに」

40 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:33:14 ID:LwZE9eB40
絶版を電子書籍で復活して欲しい
あとラノベも電子書籍なら買ってもいいな

41 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:33:16 ID:e2PsEKJ80
そりゃ京極の本は分厚いから電子向きだわwwwwwww

42 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:33:56 ID:MODOkxut0
>>1
> 京極夏彦氏の新刊書籍『死ねばいいのに』

2ちゃんねらーかよw

43 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:33:58 ID:kAGNDej00
京極の本はレンガだからな
電子書籍だと嵩張らなくて便利そうだw
古本屋に売っても1000円は無理だろうし
ハードへの初期投資を度外視すれば電子書籍のほうがお得感があるな

44 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:34:05 ID:Z6b0XwFN0
他の人はともかく、京極の本はあの分厚い作りが良いのに…。
あれが本棚に並んでいると、達成感がかなりある。

45 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:34:30 ID:iRJN5eqU0
700円って高いか?
むしろそんなに安くていいのかという気がしてくる。

46 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:34:36 ID:ETT1Yy700
その試みは評価したいが、
何でよりによってタイトルが「死ねばいいのに」なんだよ。

47 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:34:38 ID:6VpDNEih0
この人、まだ書いてたのかよ・・水増し作品。
中身スカスカのくせにやたら分厚い本を出すと、
場所とってしょうがないから、電子書籍の方があってるだろ。
タイトルはネット受けしそうなキーワードを露骨にしている時点で、
売れなくて焦ってるだけで、先陣を行く、みたいな大層な志ではない。


49 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:35:16 ID:d6HcspgGP
その幼稚なことを利権としている団体がいることは事実。

お陰で音楽は出遅れ、出版も出遅れようとしている。

50 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:35:20 ID:eMHg/E0h0
>>1
でも、あのレンガ本読みづらさが無くなるのはちょっと寂しい気がする。


51 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:35:22 ID:Liiv0nMzP
>>44
そういう人は書籍買うだろうし
>>1で言っているユーザーを食い合う事は無いって事だろう

53 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:36:06 ID:eVtYF/2l0
京極はNHKで本はそのままでも壁紙になるとか言って
壁を本棚で埋め尽くすのが好きだったから
電子書籍には反対かと思ってたんだけどな

54 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:36:22 ID:Ip9Lp8JJ0
本、高過ぎワロタ

57 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:37:09 ID:bgNH6Ai50
電子書籍が普及すると、
製紙、印刷、製本、本屋、この辺の雇用が激減だよね。
まぁ、しょうがないか。

94 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:43:44 ID:HtARQCAC0
>>57
俺個人としては
小説に関して言えば
半分分になるとかそれ以下になるとかは
実はないんじゃないかと思っている。

打撃を受けそうなのは
専門書とか雑誌なんかじゃないかな。





58 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:37:18 ID:tKJlZknXi
ちょい待て。
作家は紙でも電子でもリスクないだろ。何で冒険しましたなんて顔で語るの?
今回冒険したのは出版社だろうが。


98 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:44:45 ID:8Z1Xkv430
>>58
日本はあんたみたいに何かを試みた人にケチ付けて叩く文化があるから冒険はしてるぞw

59 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:37:35 ID:cQwX6NcG0
まーハードカバーが高くなるのは当然だろ。
ぶっちゃけ、電子媒体の場合は文庫レベルの扱いになるわけだし、相応の値段になるわけだ。

とはいえ、ハードカバーの本と安価な電子媒体を同時発売、ってのは驚きだな。
そんなにipadを普及させたいのか。

60 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:37:42 ID:KAraFdLb0
割れが蔓延しない間は普段本を読まなかったスイーツやチンピラが流行りに乗せられて
電子書籍を読むようになり市場拡大するかも試練

64 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:38:11 ID:BlYDzStQ0
この人の場合、装丁や製本もやってただけあって
視点が普通の作家とはやっぱりちょっと違ね。
たしかに電子書籍じゃ所有する喜びは得がたいし、50年後にその作品が手元に残しておけてる自信はない。
書籍にゃ書籍の利点があるよな。

65 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:38:22 ID:dXy8nQuB0
箱代で儲けてる会社とは思えない

66 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:38:40 ID:bS9TrXmi0
紙の本が高級品になる。自然なながれだな

67 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:39:06 ID:6jsPew0w0
アップルに3割抜かれるんだから
そんなに安くはできないだろうな

68 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:39:10 ID:BtK7x0Ub0
リブリエェ・・・

69 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:39:38 ID:kAGNDej00
どうでもいいけど最近文庫本高過ぎじゃね?

70 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:39:52 ID:8cBGLwi30
死ねばいいのにwww

71 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:40:08 ID:Y0Gmi0ACP
グイン・サーガみたいな長いシリーズを全部電子書籍化したら
需要ありそうだな

72 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:40:11 ID:uhrCp7oaO
たぶん文庫本が普及する前もこんな感じだったんだろうな

73 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:40:14 ID:v8hwxBmc0
だが俺は京極さんの作品は本で読む、絶対にだ!

だから分厚い時は上下巻で出せよ、いやお願いします

87 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:42:39 ID:DtxT9HNY0
>>73
分冊の買え

75 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:40:36 ID:wga+tvoi0
紙の書籍も最初から文庫本で売れよ

76 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:40:39 ID:sdiMlijP0
300円程度で出しちゃったら、そこら中敵に回すことになるだろな。

それこそ、死ねばいいのにって言われるよ、周りからw


77 :熊五郎 ◆KQuXvLdrz2 :2010/05/21(金) 10:40:42 ID:JQBI4ugo0

さすが大物作家はオープンマインドに色んな可能性を考えますね。

78 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:40:59 ID:X2xhXanH0
元がレンガ本だから電子本と役割分担しやすいタイプではあるな

79 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:41:03 ID:CGm/xu2N0
もう京極夏彦の本を弁当箱と呼べなくなるのか。

80 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:41:12 ID:YcT6qdGo0
京極の本は場所取るからな
悩ましいところだ

81 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:41:29 ID:duzTP6wVP
新刊より昔の小説とかを出して欲しい。学生の頃読んだ本とか不意に読みたくなる。
買いに行ったり借りたりするのは手間かかるし、思い立ったらすぐ読みたい。

88 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:42:42 ID:uhrCp7oaO
>>81
青空文庫行けよ

82 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:41:48 ID:RBexgjvx0
ちょっと分厚い文庫本が1000円とかねーわ

83 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:42:22 ID:nF8hP7lJ0
”のろし版”って50円ぐらい?

84 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:42:27 ID:Liiv0nMzP
俺は本を買うと積読しちゃうので
返却期限のある図書館で借りて読む派だな

85 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:42:28 ID:HDy1k1LN0
海岸の砂に指で書けよ

86 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:42:30 ID:eVtYF/2l0
両方で出し続ければいいだけだと思うがな
データ販売ならコストも資源もかからないから安くてノーリスクで販売できる
紙が好きな人は紙で買うさ

ただipadばかり意識するのはどうなの
もっと汎用性があって選択肢のあるメディアじゃないと手が出せないぜ

89 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:42:43 ID:HPSRWCi/0
一冊当たり900円程度安くなるのか。
この手の本を年に50冊程度(周に1冊程度)購入して読んでる人なら
2年立たずに元は取れるね。
つか、本50冊分のスペース浮くこと考えたら、悪くはないな。

90 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:42:48 ID:5T6bQjeW0
電子書籍は古本屋にでないから、作家としてはお得なのか?もしかして。
漫画とか古本屋で買われると、漫画家のところにはお金が入らないから
新品で買って欲しい、お願いしますって漫画家の人が言ってた。

99 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:44:49 ID:kAGNDej00
>>90
電子書籍ってよく知らないけど
DL販売が盛んなのはそれもあるんだろうな

91 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:43:20 ID:5TaHJqb80
だって重いんだもん。本。

95 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:44:10 ID:qfbdthNv0
>>91
Ipadもそこそこ重くないか?

92 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:43:35 ID:G9tb3ovO0
物理的な分厚さにモチベーションを持つ読者は、iPadを十台ほど積み重ねて読むべき

96 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:44:17 ID:naXzJyS70
「iPad、iPhone、PC版」と「携帯電話版」とが
あるみたいだが、それぞれどういうフォーマットなんだ?

97 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:44:20 ID:kZp7CVgp0
エコエコ言うんなら紙は使わないほうがいいんじゃね?

100 :名無しさん@十周年:2010/05/21(金) 10:45:03 ID:8cBGLwi30
京極の読捨て上等のゴミみたいな本なら電子書籍でもいいだろうけど、
そういう流れがガッと出来ちゃって、資料性の高い本が紙で出せなくなる、
あるいはムチャクチャ高価になるといった事態になることがヤバいんだよ。


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